共働きで毎日時間がたっぷりほしい

共働き主婦のこまめです。小学生の子供が二人います。

毎日、時間がもっともっと欲しいと思いながら、バタバタと生活しています。

そこで、毎日の生活で見直したいこと、工夫したいこと、いろいろ調べたことなどを記事にしていきたいと思います。

今日は献立について、考えてみました。

「今日の晩御飯は何にしようかな~~」といつも仕事から帰りながら考えています。

一汁三菜が基本なので、肉か魚料理が主食で一品、お味噌汁かスープ、あとは副菜が二品という具合にざっくり決めています。

副菜は緑の野菜たっぷりのサラダやおひたし、湯豆腐や冷ややっこなどの豆腐料理、高野豆腐やひじき、切り干し大根等の乾物料理というように考えます。

これだけ決まっていれば、献立に悩まないで作れそうなものですが、やっぱり悩みます。どうしても、同じような料理が続いてしまうというか、つい作りやすい料理を繰り返し作ってしまうんです。

以前テレビを見ていて思ったのですが、外国の人たちは、自分の国の料理を作っているんだなと感じました。ドイツの人であれば、ジャガイモ料理がメインでしょうし、イタリアであれば、パスタがメインでしょう。

ところが日本では和食もあり、中華料理もあり、イタリア料理もあり、フランス料理もありというように、本当にいろいろな料理を作ることが求められていると思います。

でも、子供のころはそれほどスパゲティも食べなかったですし、グラタンなんて外食でしか食べないものだと思っていました。

私は日本人なので、和食だけで良いとも思いますが、洋食のオムライスとか、カレーライスとか、日本になじんでいる料理も多いので、和食だけというのも楽しみが少なくなります。

こんな風にあれもこれも作らないといけないから、日本の主婦は大変なんだと勝手に思っていました。

でも、それだけ豊かな食生活が送れるのも、ありがたいことだなと最近は思っています。それに料理は、頭も手も使うので、認知症予防にもすごくいいらしいです。

この状況を楽しまないと、もったいないですね。

メインの料理を表にしようと思います。

素材の牛肉・豚肉・鶏肉・魚を縦軸にして、料理法の生・焼き物・揚げ物・蒸し物・煮物・炒め物などを横軸にして、その枠のなかに料理を書き込んでいくのです。

牛肉の煮物の欄には、ビーフシチューとか、牛すじの煮込みなどを書き入れます。

鶏肉の揚げ物ならば、鶏のからあげ、竜田揚げなど。

こんな風に表になっていれば、この中から最近作っていない料理を選ぶということで、時短ができそうです。

副菜も表にしようと思います。簡単にできて、時間がそれほどかからないものをメインにすると、毎日の食事作りが楽しくなる気がします。

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